おすすめスポット・お土産・観光旅行のモデルコース

極東ロシアでおすすめスポット、お土産、人気のコースをご紹介いたします。

おすすめスポット

ウラジオストク

ウラジオストク駅

ウラジオストク駅は市内中心にあるシベリア鉄道の始まりの駅。
駅の裏手にあるウラジオストク港と跨線橋で結ばれており、客船ターミナルへのアクセスも良い。

ショッピングスポット クローバー・ハウス

バスターミナルの前に建つショッピングセンター。
地下のスーパーマーケットは食料品売り場が充実しており、お土産選びにもおすすめ。
6階はフードコートになっており、セルフスタイルのレストランもある。窓際の席からはスポーツ湾や街並みが見渡せ、なかなか眺望も良い。

ナーベレジナヤ通り

スポーツ湾沿いの通りで露天商等も立ち並び、特に夏の間は散歩する人々でにぎわう。

ウラジオストク要塞博物館

軍事関係の資料を中心に、様々な武器や勲章、無線機等が展示されており、要塞として発達したウラジオストクの歴史を感じることができる。

クラースヌィ・ヴィペルム軍艦

潜水艦C-56のすぐ横の港に博物館として係留されている。
ソ連太平洋艦隊初の軍艦。

鷲巣展望台

ウラジオストク中心部にあり、標高192mの小高い丘の展望台。
そこからは金閣湾が一望でき、黄金橋をはじめ、ウラジオストク港、鉄道駅、客船ターミナル、遠くには2012年にAPEC首脳会議が開催されたルースキー島も見える。さらに夜はライトアップされた橋と港町の美しい夜景が堪能できる。また展望台までは、観光名所の一つにもなっているケーブルカー(フニクリョール)に乗って上ることも可能。
展望台に併設しているお土産屋(VLADGIFT)は地元のお土産物が充実していて、値段も比較的リーズナブル。

カラーベリナヤ海岸通り

金閣湾沿いの海岸通りで、黄金橋も間近に見ることができる。海岸沿いには公園が整備され、散歩を楽しむ人々も多く、休日には催し物等も開催されるなど、ウラジオストク市民の憩いの場となっている。

レストラン“ズーマ(ZUMA)”

水族館やスタジアムディナモの近くにある、地元でも人気の高いアジア料理店。店内はお洒落で雰囲気も良く、日本料理のメニューもある。

“MUMIY TROLL MUSIC BAR
(ムミートローリ ミュージックバー)”

パグラニーチナヤ通りにある、ウラジオストク出身のロックバンドに因んだ人気のバー。

ハバロフスク

スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂

アムール川を望む高台に建つ、金色のドームが美しい教会。協会内部も荘厳で、何段ものイコンの列で埋め尽くされている。近くには栄光広場や兵士の慰霊碑“永遠の火”などがある。

中央市場

アムールスキー並木通り近くにある市場で、野菜、果物、肉類、乳製品などの食料品をはじめ、衣服や電気製品など、あらゆる家庭用品が並べられている。市民の暮らしを感じ取れる興味深い場所。

NK City

NK Cityは市内最大のショッピングモールで、1階には大型食品スーパーの他、ドラッグストア、洋装店、民芸品店などがある。

ムラヴィヨフ・アムールスキー公園

教会広場から階段を下り、アムール川を望む展望台へも続く公園。園内は高台にあり、そこからみえるアムール川は絶景。

レーニン広場

市の中心部にあり、広場中央にはレーニンの銅像が立つ。噴水や花壇もあり、休日には催し物が開催されるなど、人々の憩いの場ともなっている。また冬にはクリスマスツリーが設置され、氷彫刻フェスティバルも開催される。

郷土史博物館

極東地域や沿海地方の歴史、自然、風俗に関する資料展示をしている博物館。アムールトラなどの貴重な剥製、シベリア少数民族の生活品や民俗衣装も展示されている。

ディナモ公園

公園内には噴水やテレビ・アニメの登場人物達がモデルになった銅像等があり、あの可愛らしいチェブラーシカとその仲間たちにも会える。

レストラン“カバチョーク”

ザパーリナ通りにあるウクライナ料理のレストラン。英語のメニューもある。

観光旅行のモデルコース案内

ウラジオストクモデルコース

日本海岸に位置する沿海地方の州都であり、極東アジアの玄関口とも呼ばれるウラジオストク。かつて軍港都市だったこの街は、2012年のAPEC首脳会合開催以降インフラが大幅に向上し、利便性が増しました。華麗さと活気溢れるヨーロッパ調の港町へは成田空港から約2時間40分です。

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10:00①アドミラ-ラ・フォーキナ通り

スベトランスカヤ通りの北側に平行して走る、ヨーロッパ調のお洒落な噴水通り。 道の両脇にベンチもあり、お洒落なカフェやレストランも多い。

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11:00~12:00②アルセーニエフ博物館

沿海地方の歴史地理、生物、鉱物、戦争等について展示してある。2階には浦潮斯徳(ウラジオストク)時代の資料もある。

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12:00~12:30 ―昼食―
~13:30
③中央広場

金角湾とスヴェトランスカヤ通りの間にあり、広場の中心にそびえ立つのが革命戦士の像。広場ではさまざまな行事が開催され、市民の憩いの場となっている。

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13:30~15:30④スヴェトランスカヤ通り
(この通り沿いに③⑤⑥がある)昼食後の13:30-15:30通り沿いのお店等散策

中央広場に面し、東西に走っているウラジオストクのメインストリート。
19世紀から20世紀初頭にかけての建造物が立ち並び、歴史を感じさせてくれる。レストランやショップが軒を連ね、グム百貨店や中央広場もこの通り沿いにある。歩道にはベンチがあるのでショッピングや街歩きをゆっくりと楽しむことができる。

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15:30~16:00⑤ニコライ二世凱旋門(凱旋門をみて周辺散策)

ロシアのロマノフ王朝最後の皇帝、ニコライ二世のウラジオストク訪問を記念して建てられた凱旋門。ロシア革命の時に破壊されたが、2003年に復元された。

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16:00~17:00⑥潜水艦C-56博物館

第二次世界大戦で実際に使用された潜水艦C-56が、そのまま博物館になったもの。魚雷発射室をはじめ、潜水艦のメカニズムを目の前で見ることができ、一部は実際に操作することも可能。第二次世界大戦当時の写真なども展示されている。

ハバロフスクモデルコース

アムール川河畔に開かれた、ヨーロッパ調の建物と自然が綺麗に調和した美しい街、ハバロフスク。
ロシア極東部の中心都市でもあり、その堂々たる街並みと壮大な河景色は成田空港から3時間で堪能できます。

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10:00~13:00①レーニン広場(レーニン広場からメインストリート沿いにお店に入りながら散策・お昼)

市の中心部にある、市民の憩いの広場。中央にはレーニンの銅像と噴水があり、整備された花壇の花々と一体になった風景が美しい。夜のライトアップも幻想的。周囲には医科大学や中央電信電話局など、重厚な建物が多く、この公園からアムール川に向かって、メインストリートのムラヴィヨフ・アムールスキー通りが続き、散策しているとまるでヨーロッパの街をあるいているような気分を味わえる。

市の中心部にあり、広場中央にはレーニンの銅像が立つ。噴水や花壇もあり、休日には催し物が開催されるなど、人々の憩いの場ともなっている。また冬にはクリスマスツリーが設置され、氷彫刻フェスティバルも開催される。

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13:00~13:15②ウスペンスキー教会

メインストリートのムラヴィヨフ・アムールスキー通りの最終地点にあり、空に向かって伸びるような青い屋根と白い壁が美しい教会。
夜はライトアップされ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気が魅力的。

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13:20~14:30③郷土史博物館

極東地域や沿海地方の歴史、自然、風俗に関する資料展示をしている博物館。アムールトラなどの貴重な剥製、シベリア少数民族の生活品や民俗衣装も展示されている。

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14:40~15:40④アムール河

市の中心部を流れる雄大なアムール河。夏は水浴びを楽しむ人たちの姿も見え、遊覧船でクルージングも楽しめる。

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15:40~16:00⑤アムール川展望台

観光客が必ず訪れる絶景スポット。
天気がよければ、前方に中州、さらにその奥に中国側の対岸、右手にシベリア鉄道の鉄橋、左手に遊覧船の船着場などが見える。
展望代の近くには、総督ムラビヨフ・アムールスキーの巨大な全身像もある。

ウラジオストク-ハバロフスクモデルコース(鉄道)

世界最長のシベリア横断鉄道を体験して、ウラジオストクとハバロフスクの二都市を満喫してみませんか?

1日目

成田発
ウラジオストク着
ウラジオストク市内ホテル泊

2日目

ウラジオストク市内観光
夜 ウラジオストク発
シベリア鉄道寝台列車にてハバロフスクへ。
車中泊

3日目

朝 ハバロフスク着
ホテルにて朝食
(※ホテルチェックインは午後から)
ハバロフスク市内観光
ハバロフスク市内ホテル泊

4日目

ハバロフスク発
成田空港着

1等車/二人用コンパートメント

車内通路

おすすめのお土産

チェブラーシカ

日本でも知られているロシアの国民的キャラクター。
ぬいぐるみやマグカップ等、様々のグッズが存在する。
見ているだけで癒されそう。

チョコレート“鳥のミルク”

ウラジオストクの名物。そのレシピは秘密とのこと。

ホフロマ塗り

黒、赤、金のロシア伝統の色づかいで塗られた木製食器の民芸品。
家庭でも日常的に使われている。

リキュール(ウスーリ社)

沿海地方の薬草がふんだんに使われた、体に良いとされる飲物

キャビア

黒パンに乗せて食べても美味しい

グジェリ

伝統的なロシアの白地に青い絵付けの陶器。
小さな置物からティーセットまで、いろいろなものがある。

マトリョーシカ

ロシアみやげの定番、入れ子式の木製人形で、動物やロシアの大統領等有名人のマトリョーシカもある。

マトリョーシカピン

可愛いミニマトリョーシカがついたピン、洋服や布製バック等につけても可愛い。