ロシアのビザとは

ロシアに行くにはビザが必要なの??

ロシア旅行で必要なビザと種類

ロシア国内へツアーや個人で観光をする為に旅行する際には、ビザ(査証・visa)の取得が必要となっております。

ビザには観光、業務、留学、通過(トランジット)など数種類があり、日本国内では東京、札幌、函館、大阪、新潟のいずれかのロシア連邦大使館・総領事館で取得することができます。

ビザの取得方法と必要書類

ロシア大使館または領事館にロシアのビザを申請する際には、受け入れ側からの招待状や、ロシア連邦観光庁の登録を受けた旅行会社が発行する旅行者受け入れ確認書(ホテルや交通機関の予約の支払証明書)等が必要となります。

ロシアの観光ビザ(シングル、ダブル)の取得には以下の書類が必要になります。

  • パスポート原本
    (少なくとも2ページ以上の未使用査証欄を必要とします。
    また、パスポートの有効期限は、申請するビザの出国期限より6ヶ月以上必要です)
  • 申請用紙(オンライン査証申請フォーム URL:visa.kdmid.ru にて記入し、印刷したもの。本人の署名が必要)
  • 顔写真1枚(縦45mm×横35mm)
  • 現地旅行会社からの旅行者受け入れ確認書
    (ロシア連邦観光庁の登録を受けた旅行会社が発行したもので受け入れ先の責任者の署名および社印が押印されたもの)
  • 旅行社発行のホテル予約確認書(バウチャー)

    複数の旅行会社、またはホテルが手配している場合、すべての会社・ホテルからのバウチャー、旅行者受け入れ確認書が必要となります。

現地旅行会社からの旅行者受け入れ確認書並びに、旅行社発行のホテル予約確認書が必要になるため、旅行中の宿泊は全日程、旅行 会社を通じての事前予約となります。
弊社でホテルご予約の場合は、2点の書類は全てアルゴ旅行社でご用意できますので、ご安心ください。

現地滞在が7泊8日以上の場合、ロシア入国日から7日間以内に外国人滞在登録(Registration)が義務付けられており、通常滞在先ホテル側が代行して手続きをします。

業務ビザは、ロシア連邦内務省より発行された招待状、または現地企業法人が発行する要請書をもとにロシア領事館で発行されます。業務、個人訪問、留学、科学学術交流、文化交流等を目的とする渡航の際には招待状が必要となります。業務ビザをご希望の方はお問合せ下さい。

ビザ見本

ビザ見本

①ビザ番号

②ビザの種類(=入国回数)
“1”(=シングルエントリー)
“2”(=ダブルエントリー)
“M”(=マルチエントリー)

③ビザ発行日

④有効期間

⑤滞在日数

⑥国籍

⑦ビザID

⑧氏名(姓/名)

⑨パスポート番号

⑩生年月日

⑪性別
МУЖ=男性、ЖЕН=女性

⑫招待状番号

⑬渡航目的
 (観光:ТУРИЗМ、業務:ДЕЛОВАЯなど)

⑭招待機関名(観光の場合は現地旅行会社、業務の場合は招待機関名)